ゴルフ肘の悩み |その肘の内側の痛み、ゴルフ肘かもしれません―改善事例

クラブを握った時や、
スイングした時に、
肘の内側が痛むことはありませんか?

今回は、
ゴルフ肘のような症状でお困りだった方の事例です。

ご来院時の状態

50代男性/ゴルフ歴20年以上

数か月前から、
スイング時に肘の内側が痛む状態でした。

特にインパクト前後で違和感が強く、
荷物を持つ時や、
手首を曲げる動きでも痛みが出ていました。

「このまま続けて大丈夫か不安」
とのことで来院されました。

ご来院までの経緯

最初は軽い違和感だったため、
様子を見ながらプレーを継続。

湿布やストレッチも試されたそうですが、
痛みはすっきりせず、
練習を再開するとまた痛む状態が続いていました。

確認したポイント

確認すると、
肘の内側だけでなく、
前腕の筋肉の張りが強い状態でした。

さらに、
肩から腕にかけての使い方にも偏りがあり、
肘の内側に負担が集まりやすい状態がみられました。

施術後の変化

施術後は、
肘の内側を押した時の痛みがやわらぎ、
手首を曲げた時のつっぱり感も軽くなりました。

ご本人からも、
「握った時の嫌な感じが少し違う」
という声がありました。

今回のポイント

ゴルフ肘は、
ただの使いすぎだけではなく、

前腕の筋肉の緊張
・手首の使い方
・肩や腕の連動
・繰り返しのスイング動作

こうした負担が重なって
起きていることがあります。

肘の内側の痛みでお悩みの方へ

ゴルフのたびに肘の内側が痛む。
日常でも持つ動作でつらい。

そのような方は、
無理を重ねる前に、今の状態を確認することが大切です。

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