Golf Lab | ゴルフで左膝が痛くなる理由

目次

Golf Lab | ゴルフで左膝が痛くなる理由

ゴルフで左膝が痛くなる方は、左膝そのものが悪いのではなく、
左膝に仕事をさせすぎている」ことがよくあります。

ダウンスイングからフィニッシュでは、本来、

  • 左のお尻
  • 左股関節
  • 体幹

で体重を受け止めます。でも実際は、
「左膝で止まろう」としている方がとても多いです。
たとえば、

  • 左膝をピンと伸ばす
  • 左膝が内側に入る
  • 左足だけで踏ん張る
  • 体だけを無理に回す
  • 下半身が止まって、上半身だけ回る

こうなると、左膝には

「体重」+「ねじれ」

が一気にかかります。

特に、左膝が内側に入る形は、膝の内側やお皿の周りに強い負担がかかります。

ゴルフの後に、

  • 左膝の内側が痛い
  • 階段で痛い
  • 膝の前が痛い
  • ラウンド後半からつらい

という方は、この使い方になっていることが多いです。

大切なのは、

「左膝で止める」ではなく、

「左のお尻に乗る」

ことです。

フィニッシュで、

  • 左のお尻に体重が乗る
  • 左股関節の上に体が乗る
  • 左膝は少し余裕がある
  • 左膝のお皿がつま先の方向を向く

この形だと、膝にねじれが残りません。

イメージとしては、

左膝で壁になるのではなく、左のお尻の上に体が乗って、その上で体が回る感じです。

左膝が痛い方ほど、左膝を頑張らせすぎています。

一度、

「左膝で止めていないか」
「左のお尻に乗れているか」

を確認してみてください。

目次