ゴルフで股関節が痛い|スイングで股関節が痛むケース

ゴルフで股関節が痛い方へ|スイングで股関節が痛むケース

スイングで股関節が痛む。
回したときに詰まる感じがある。
このままゴルフを続けて大丈夫なのか…

そんな不安を感じて来院された方の症例です。

■ ご来院時の状態

50代男性/ゴルフ歴14年以上

スイング時に右股関節に痛みがあり、
特に踏み込んだときや回旋したときに
違和感が強く出る状態でした。

ラウンド後は股関節まわりが重だるくなり、
歩くときにも気になるとのことでした。

■ ご来院までの経緯

最初は疲れや年齢のせいかと思い、
ストレッチをしながら様子を見ておられました。

しかし、
練習を続けるうちに違和感が強くなり、
スイングでも不安を感じるようになったため、
来院されました。

■ なぜ改善しなかったのか

股関節の痛みは、
股関節だけの問題とは限りません。

・骨盤まわりの硬さ
・体幹の回旋不足
・下半身の連動の少なさ

こうした要素が重なると、
スイング時に股関節へ負担が集まりやすくなります。

この方も、
股関節で受け止める負担が大きく、
動きのたびに詰まりやすい状態でした。

■ 当院での見立て

当院では、

・筋肉の状態
・体の使い方
・動作やスイング

まで含めて原因を考えます。

この方の場合、
股関節そのものだけでなく、
骨盤と体幹の連動の少なさが
大きく関係していると考えました。

■ 施術とアプローチ

行ったのは以下の3点です。

① 股関節まわりの負担を軽減する施術
② 骨盤と体幹の動きを整える調整
③ スイングで股関節に負担を集めにくくするアドバイス

ここで大切にしたのは、
股関節だけを無理に動かそうとしすぎないこと

ゴルフの回旋動作は、
股関節だけで行うものではありません。

そのため当院では、

股関節に負担を集めない動きを考える

ことを大切にしています。

■ 改善結果

状態を整えていく中で

・スイング時の股関節の痛みが軽減
・ラウンド後の重だるさがやわらぐ

少しずつ、
股関節を気にしすぎずプレーしやすい状態になっていきました。

■ ゴルフで股関節が痛い方へ

股関節の痛みは、

・骨盤まわりの硬さ
・体幹の回旋
・下半身との連動

などが関係していることがあります。

股関節だけを見てもなかなか変わらない方は、
一度、身体全体の使い方も含めて
確認してみることをおすすめします。


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小さな違和感でも構いませんので、
気になることがあればご相談ください。

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