ゴルフで膝が痛い方へ|踏ん張ると膝が痛むケース
スイングで踏ん張ったときに膝が痛む。
ラウンド後は膝まわりが重だるくなる。
このままゴルフを続けて大丈夫なのか…
そんな不安を感じて来院された方の症例です。
■ ご来院時の状態
50代男性/ゴルフ歴13年以上
スイングで踏ん張ったときに右膝へ痛みがあり、
ラウンド後は膝まわりに重だるさが残る状態でした。
特に下半身で支える場面で、
違和感が強く出るとのことでした。
■ ご来院までの経緯
最初は疲れのせいかと思い、
様子を見ながらプレーを続けておられました。
しかし、
練習やラウンドのあとに同じように膝が気になるため、
不安を感じて来院されました。
■ なぜ改善しなかったのか
膝の痛みは、
膝だけの問題とは限りません。
・股関節の動きの少なさ
・足首の硬さ
・体重移動のくせ
こうした要素が重なると、
スイング時に膝へ負担が集まりやすくなります。
この方も、
股関節より先に膝で踏ん張る動きが強く、
負担が集中しやすい状態でした。
■ 当院での見立て
当院では、
・筋肉の状態
・体の使い方
・動作やスイング
まで含めて原因を考えます。
この方の場合、
膝そのものだけでなく、
股関節と下半身の連動の少なさが
大きく関係していると考えました。
■ 施術とアプローチ
行ったのは以下の3点です。
① 膝まわりの負担を軽減する施術
② 股関節と足首の動きを整える調整
③ スイングで膝に負担を集めにくくするアドバイス
ここで大切にしたのは、
膝だけを何とかしようとしすぎないこと
ゴルフの動きは、
膝だけで支えるものではありません。
そのため当院では、
膝に負担を集めない動きを考える
ことを大切にしています。
■ 改善結果
状態を整えていく中で
・踏ん張ったときの膝の痛みが軽減
・ラウンド後の重だるさがやわらぐ
少しずつ、
膝を気にしすぎずプレーしやすい状態になっていきました。
■ ゴルフで膝が痛い方へ
膝の痛みは、
・股関節の動き
・足首の硬さ
・体重移動のくせ
などが関係していることがあります。
膝だけを見てもなかなか変わらない方は、
一度、身体全体の使い方も含めて
確認してみることをおすすめします。
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お気軽にご相談ください。
小さな違和感でも構いませんので、
気になることがあればご相談ください。
