ゴルフで腰が痛い方へ|スイングで腰が痛むケース
スイングのたびに腰が痛む。
練習後は腰が重だるくなる。
このままゴルフを続けて大丈夫なのか…
そんな不安を感じて来院された方の症例です。
■ ご来院時の状態
50代男性/ゴルフ歴15年以上
スイング時に右腰に痛みがあり、
練習後は腰全体が重だるくなる状態でした。
ラウンド後は特に違和感が強く、
翌日まで残ることもあるとのことでした。
■ ご来院までの経緯
最初は疲れのせいだと思い、
湿布や休養で様子を見ておられました。
しかし、
練習を再開するとまた腰に痛みが出るため、
不安を感じて来院されました。
■ なぜ改善しなかったのか
腰の痛みは、
腰だけの問題とは限りません。
・股関節の硬さ
・体幹の回旋不足
・下半身との連動の少なさ
こうした要素が重なると、
スイング時に腰へ負担が集まりやすくなります。
この方も、
腰をひねって振る動きが強く、
負担が集中しやすい状態でした。
■ 当院での見立て
当院では、
・筋肉の状態
・体の使い方
・動作やスイング
まで含めて原因を考えます。
この方の場合、
腰そのものだけでなく、
股関節と体幹の連動の少なさが
大きく関係していると考えました。
■ 施術とアプローチ
行ったのは以下の3点です。
① 腰まわりの負担を軽減する施術
② 股関節と体幹の動きを整える調整
③ スイングで腰に負担を集めにくくするアドバイス
ここで大切にしたのは、
腰だけを何とかしようとしすぎないこと
ゴルフの腰痛は、
腰だけで起きているとは限りません。
そのため当院では、
腰に負担を集めない動きを考える
ことを大切にしています。
■ 改善結果
状態を整えていく中で
・スイング時の腰の痛みが軽減
・練習後の重だるさがやわらぐ
少しずつ、
腰を気にしすぎずプレーしやすい状態になっていきました。
■ ゴルフで腰が痛い方へ
腰の痛みは、
・股関節の硬さ
・体幹の回旋
・下半身との連動
などが関係していることがあります。
腰だけを見てもなかなか変わらない方は、
一度、身体全体の使い方も含めて
確認してみることをおすすめします。
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小さな違和感でも構いませんので、
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