Tennis Lab | ストロークで大切な「膝の使い方」

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■ ストロークで大切な「膝の使い方」

ストロークで
「腕ばかり疲れる」
「押し出せない」
「振っているのに球が伸びない」
そんな方は、膝の使い方が影響しているかもしれません。

大切なのは、
打つ前にしっかり下半身で受けることです。


■ パワーポジションとは?

パワーポジションは、
足で踏んばり、
膝を軽く使い、
股関節でためを作れる姿勢のことです。

この形ができると、
地面からの力を
体幹





ラケット
へ伝えやすくなります。

逆に、
膝が伸びたまま
上半身だけで打つと、
腕で頑張る形になりやすく、
肘や肩への負担も増えやすくなります。


■ 膝の使い方のポイント

・深くしゃがみすぎない
・軽く曲げて、動ける状態を作る
・膝だけでなく股関節も一緒に使う
・打つ直前に下半身で支える
・打った後は自然に前へ力を伝える

膝は、
「強く曲げる」ことより、
「力を受けて、つなぐ」ことが大切です。


■ こんな方は要注意です

・打点で身体が浮く
・インパクトで力が逃げる
・手打ちになりやすい
・フォアハンドで肘や肩がしんどい
・ボールに押し負ける感じがある


■ まとめ

ストロークの安定や伸びは、
腕の力だけでは決まりません。

まずは
膝で受ける

股関節でためる

体幹から伝える

この流れを意識するだけでも、
打ちやすさは変わりやすくなります。

田町整骨院では、
痛い場所だけではなく、
こうした身体の使い方も含めて確認しています。


■田町整骨院にできること

まずは筋肉の状態を見極めて膝のコンディションを確認します。
次に膝の楽な使い方の理屈をわかりやすい言葉で説明します。

トレーニングルームで鏡をみながら
楽な膝の使い方を実感してもらいます。

施術では、
膝にたまった筋肉の疲れを取ると体重をのせても
踏ん張れるように体感できます。

もしこの記事を読んで解らない点がありましたら
施術中にいつでもお尋ねください。

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