テニスをした後、肘に違和感が残る。
少し無理をすると、痛みが強くなる。
「このまま続けて大丈夫なのか…」
そう感じながらプレーを続けていませんか?
■ ご来院時の状態
50代女性/テニス歴5年
フォアハンド時に肘の外側に痛みがあり、
プレー後には日常生活でも違和感が続く状態でした。とくにタオルを絞ると痛い。
■ ご来院までの経緯
最初は軽い違和感でしたが、
プレーを続けるうちに痛みが強くなり、
近くの整骨院では「テニス肘」と診断されました。安静を勧められましたが、
できればテニスを続けたいという思いから来院されました。
■ なぜ改善しなかったのか
この方の場合、
・前腕に頼ったスイング
・肩の動きの制限
・体幹の連動不足
が重なり、
肘に負担が集中している状態に
なっていました。
そのため、肘だけのケアでは
改善しきらない状態でした。
■ 当院での見立て
当院では、
・筋肉の状態
・体の使い方
・フォームの特徴
を総合的に確認します。
この方の場合、腕で振る動きが強く、体全体の連動が使えていない状態でした。
最近、打点が近いとコーチに注意されていたようです。
■ 施術とアプローチ
行ったのは以下の3点です。
① 前腕の負担を軽減する施術
② 肩・体幹の動きの調整
③ 無理なくできるフォームの使い方のアドバイス
ここで大切にしたのは、
無理にフォームを変えすぎないこと
負担を減らしながら、自然な動きを取り戻すことを重視しました。
■ 改善結果
2回の施術で
・フォアハンド時の痛みが軽減
・プレー後の違和感が改善
3回目の来院時、打点を前にするよう意識することでさらに肘が楽になったとのことでした。
原因がわかったことで
安心してテニスを続けられる状態になりました。
■ 同じようなお悩みの方へ
テニス肘は、
・筋肉の使い方
・体の連動
・フォームのクセ
によって負担のかかり方が変わります。
そのため、
一人ひとりに合った対応が重要になります。
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小さな違和感でも構いませんので、
気になることがあればご相談ください。

