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■ 走り出しで股関節に痛みがでた方へ
ボールを追って走り出した瞬間、股関節の前や横に痛みが出る。
特に1歩目で踏み出した時や、急にダッシュした時に股関節がズキッと痛む。
「また痛くなるのでは…」
そう思って、思い切って走れなくなっていませんか?
■ このような症状はありませんか?
- 走り出しの1歩目で股関節が痛い
- 横に動こうとした時に股関節の付け根が痛む
- ダッシュや切り返しで股関節に違和感が出る
- プレー後は股関節が重だるい
- しばらく休むと少し楽になるが、またプレーすると痛い
■ なぜ走り出しで股関節が痛くなるのか
テニスでは、走り出しの瞬間に股関節へ大きな負担がかかります。
特に、
- 股関節の可動域が狭い
- お尻の筋肉や太ももの前が硬い
- 骨盤が前に傾いている
- 体幹がうまく使えていない
- 片脚だけで強く踏ん張っている
という状態があると、走り出しで股関節の前側や付け根に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
また、股関節だけで無理に動こうとすると、ダッシュや切り返しのたびに同じ場所へ負担がかかり、なかなか改善しません。
■ 当院での考え方
股関節の痛みは、股関節だけの問題ではないことが多くあります。
田町整骨院では、
- 股関節の動き
- 骨盤の傾き
- お尻・太ももの筋肉
- 体幹の使い方
- 走り出しや切り返しのフォーム
を確認し、なぜ股関節に負担が集中しているのかを考えます。
フォームは長年のプレースタイルでもあります。
無理に変えるのではなく、その方の動きを活かしながら、股関節に負担がかかりにくい身体の使い方を目指します。
■ 改善事例
50代女性/テニス歴15年以上
ボールを追って走り出した瞬間に、右の股関節前側に痛みが出る状態でした。特に横に走り出す時や、短いボールに反応した時に症状が強くなっていました。
股関節の可動域、お尻の筋肉、骨盤の傾き、体幹の使い方を整えた結果、2回目で走り出しの痛みが軽減し、4回目には安心してダッシュできるようになりました。
■ このような方は一度ご相談ください
- 走り出しで股関節が痛い
- ダッシュや切り返しで股関節に不安がある
- 股関節の付け根が痛くて思い切って走れない
- 病院では異常なしと言われたが改善しない
- できればテニスを続けながら改善したい
